夏のプールや海での日焼け止め対策

東武動物公園スーパープールで使える日焼け止めは水性のみ!焼かないための準備必須

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毎年大混雑で人気の東武動物公園プール!行きたいけど日焼けが不安

埼玉県にある東武動物公園スーパープールはリピート率も高く、毎年大混雑する人気のプールです。

特に、お仕事がお休みとなるお盆になると、開園時間が9時半にもかかわらず朝6時から並ぶ人もいます。

プール以外にも動物園やジェットコースターなどのアトラクションなどもあり、施設が充実していることも人気のひとつです。

ワンシーズンで2、3回と訪れる方も少なくありません。

口コミなどを見ても東武スーパープールのポイントはかなり高くなっています。

それほど人気があるプールと知ったからには、ぜひ一度は訪れてみたいものです。

しかし、子連れの我が家にとって心配なのが、子供の日焼け。
自分自身も焼きたくない派なので、プールに行く場合にはしっかりと紫外線対策をするのですが、最近は日焼け止めが禁止になっている場所も多くなっています。

そこで、まずは東武スーパープールのホームページをチェック。
すると、やはり油性サンオイル・日焼け止めの使用(水性は可)が禁止になっていました。

焼きたくない派としては、ちょっと不安になりますが、行くとなればルールは守らなくてはいけません。

まずは、油性以外の日焼け止めを準備するしかありません。

東武動物公園スーパープールで使用できる水性の日焼け止めってどんなもの?

そもそも、水性と油性の日焼け止めの違いは何でしょうか。
ドラッグストアなどで一般的に売られているものは、ほとんどが界面活性剤など、石油系のものが含まれています。

これは間違い無く油性のものなのでNGですね。

はっきり言って、ほとんどの日焼け止めは水と油を混ぜてつくっています。
ただその割合が違うだけですから、その辺でいざ水性タイプの日焼け止めを探そうと思っても、意外と苦労します。

水性タイプをその辺で探そうと思ったら、赤ちゃん用に使えるものを手にとって見つけていくしかありません。

また、石鹸で落ちる、すすぎ流すだけで落ちる、というものも、完璧に水性かというとそうでもありません。

実際には防腐剤などが含まれていて、厳密に言えば油性の材料が含まれているものが多くなっています。

そこで、はっきりと水性と前面に押し出しているものを紹介します。

水の彩のアクアUVクリーム

こちらは無香料・無着色・無鉱物油・ノンパラベン(防腐剤不使用)です。
SPF23・PA++で日焼け止めとして使えるほか、化粧下地としても使用できます。
肌には負担がないので、子供にも使えます。
プール時期や夏場には幼稚園などに持って行かせるといいでしょう。
ただ、クリームは硬めで伸びが良くないので、厚塗りすると白浮きやテカテカになりますので、塗る際には気をつけてください。

パックスナチュロンのUVクリーム

SPF15・PA++の日やけどめクリームで、化粧下地としても使えます。
合成の紫外線吸収剤、合成界面活性剤を使っていません。
ただ、石けんで乳化しているので、多少伸びの悪さを感じます。
しかし、肌に悪いものは入っていないので、安心して子供にも使えます。

東武動物公園スーパープールで絶対に焼けないためのUV対策

東武動物公園プールで使える水性のものは確かにお肌の負担を考えるととても素晴らしいものです。

しかし、水性のものは石鹸で簡単に洗い流せることを見てもわかるように、水や汗にはめっぽう弱いのです。

また、強い紫外線から完璧に身を守れるものでもありません。

よって、水性の日焼け止めだけに頼るのは危険です。
絶対に焼けたくないのであれば、他の方法で日焼け対策するしかないのです。

そのための方法を幾つか紹介します。
まずはテントです。
フレーム型(骨組み)のテントは禁止されていますが、ドーム型のテントは持ち込みができます。

荷物置きとしても利用できますし、休憩時の際には中に入っていればUVカットもできます。

暑さからも身を守れます。
プールなどでは炎天下でずっと外にいる状況になりますので、熱中症などにも気をつけなくてはいけません。
準備して持っていくととても便利に使えます。

次に、最近では定番になりつつあるラッシュガードを着ることです。
長袖タイプを着用すれば、あえて日焼け止めを使う必要もありません。
下半身もタイツタイプのものがあるなど種類は豊富にあります。

特に、お子さんはプールに入ってお顔にも水がかかると思うので、間違いなく水性の日焼け止めでは落ちてしまいます。
ラッシュガードや帽子を使って肌の露出を最小限にしてあげましょう。

最後にもうひとつ。
日焼け止めは塗るタイプだけではありません。
飲んで体内から紫外線をカバーするというタイプもあります。

日焼け止めサプリメントは、日本では最近になって注目されているものですが、海外では当たり前のように使われています。

ここ最近は日本でもだいぶ広まってきています。

子供も小学生であれば使えます。
現時点での副作用もなく、安心して使えるので、プールなどで塗るタイプの日焼け止めが使えない場所ではオススメのアイテムです。

ただ、飲んだらすぐに効く、というのものではないので、日数が浅い場合は紹介した方法の紫外線ケアも準備して対策を取りましょう。

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