夏のプールや海での日焼け止め対策

水や汗に強いウォータープルーフサンスクリーンは絶対に焼けない?

投稿日:

ウォータープルーフだからと過信は禁物!

私は、日頃からボディボードをやっているので良く海に行きます。
そんな海慣れした私ですが、日差しが強くなる季節になると日焼け(特に鼻の頭と唇)に困っていました。

もちろん、ウォータープルーフのSPF50++++の日焼け止めを塗っていたのですが、当時はどれも本当にウォータープルーフなんだろうかと思うくらい効果を感じられなかったのです。

いろいろなメーカーやブランドを試してみましたが、海水を激しく浴びたりドルフィンして海の中に沈むせいか、日焼け止めクリームがどうしても落ちてしまうのです。

ボディボードをやっている限り日焼けは仕方ないと諦めた時期もありました。

しかし、同じ条件で多くの日数を海で過ごしている方の中に、全然日焼けをしてない方がいたのです。

そこで、一体どんなものを使っているのか聞いてみました。
すると、誰もが知るようなウォータープルーフの日焼け止めでした。

なんか特別なことをしているはずだと思い込んでいたので、驚くと同時に疑いを抱きました。

ですが、本当にその方が使っていたのは普通のウォータープルーフでSPF50・PA++++でした。

ただ、塗り方に違いがありました。
私は日焼け止めを塗る場所はいつも海です。
しかも、あれこれと用意して、最後にUVクリームを塗ります。

ここに問題があったのです。
クリームを塗る時の肌の状態は、汗をかいた状態です。
それに場所は海で、海風がふいているため、顔には汚れが付いています。

この状態でUVクリームを一生懸命塗っても、肌にしっかりと密着しないのです。

特に凹凸部分の鼻や唇などは、ムラだらけで濡れていない状態といってもいいでしょう。

そんな状態で海水に入るのですから、あっという間に海水で流れてしまい、結果的に焼けやすい鼻やおでこ、唇などが部分的に焼けてしまっていたのです。

どんな日焼け止めを使うにしても、その効果を得るためには肌にしっかりと濡れていることが条件になります。

凹凸部分も含めて、ムラがないように完璧に塗る必要があるのです。

普通の日焼け止めよりは確実に日焼けを防いでくれますが、使い方次第では効果を発揮せずに日焼けしてしまうということです。

特に、激しく水があたったり、泳ぐ場合にはしっかりと塗ることが求められます。

さらに、効果を確実にするためには塗り直す必要もあります。

物によって異なりますが、激しく濡れる場合には1時間程度で塗り直すといいでしょう。

このように説明すると、ウォータープルーフだからって大して変わらないのでは?という印象を持つかもしれませんが、海やプールでの日焼け止め対策ならやっぱりウォータープルーフがオススメです。

また、ウォータープルーフよりもさらに汗や水に強いという「スーパーウォータープルーフ」というものも出ています。

水の中で激しく動いたりする方にはおすすめです。

ただし、大切なことを忘れてはいけません。
その効果を信じ切って塗り直しもせずに効果に期待してはいけない、ということです。

過信をせずに、正しく塗ることや塗り直すことが必要だというのを知っておくべきです。

ウォータープルーフのUVクリームは肌への負担も大きい

水や汗を寄せ付けず紫外線を防御してくれる反面、肌への負担も大きいのがウォタープルーフの日焼け止めです。

水に落ちないというメリットがある一方で、防水のための添加剤が肌へ密着しているため、肌にも影響を与えます。

しっかりとクレンジングして落とさないと、添加物が肌に残ったままとなり毛穴が詰まったり肌に刺激を与え続けることになってしまいます。

中には、日焼け止め専用のクレンジグじゃないと落とせないものもありますので、使用する際は気をつけて使うべきです。

日焼け止めが滑らかに乗る肌を作る

日焼け止めは肌に密着することで効果を発揮します。
肌の状態が良い方が、肌にもスムーズに乗ってくれますので、日焼け防止効果が期待できます。

また、もともと肌の状態が悪ければ、日焼けの影響を受けてもっと肌が荒れたり影響を受けてボロボロの肌となってしまいます。

良い肌を作るためにも、日頃から肌を労わることが大切です。

例えば、食生活を正しくすることも大きな要素となります。

食事と睡眠は、お肌に影響を与えます。

肌に良い食事をとったり寝不足にならないようにする努力も良い肌を作るためには必要です。

体の内部を良い状態に保つことで、健康的な肌を作ることができます。

日頃のスキンケアも同様です。
夏場であっても冷房を多く受ける環境にある方は、お肌が乾燥状態となっています。

保湿をしっかりと行い、美白ケアなども取り入れていくといいでしょう。

また、暑い時期になると汗や皮脂で毛穴が汚れた状態になります。
洗顔も大切です。
泡でお肌を包み込むように行うなど、毛穴を清潔に保つようにしてください。

このように、様々な面から日焼け止め対策をすることで、紫外線による肌への負担や影響をよりカットできます。

-夏のプールや海での日焼け止め対策

Copyright© プールや海での日焼け止め対策 UVクリーム禁止でも紫外線対策はバッチリ! , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.