夏のプールや海での日焼け止め対策

プールで日焼け止めやメイクが落ちない方法!

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女友だちや彼や好きな人とのプールデート、少しでもよく見せたいと思うのが女心ですね。

新しい水着も買って、完璧な自分で臨みたいところ。

けれど、海やプールでは水に濡れてしまいます。

どうせ落ちるのであれば、普段よりも薄めのメイクでいくか、それともスッピンで行くか、悩むでしょう。

しかし、さすがにスッピンではいけませんよね。

どんなにすっぴんに自信があっても、友達や彼と遊びに行くのにメイクもしないとなると女子力を疑われそうです。

それに日焼けして顔が赤くなるのも防ぎたいですよね。

プールや海といった水に濡れてしまうところでは、どのようなメイクをしたらよいか悩む女性も多いでしょう。

そこで、水に濡れても落ちないメイク法を伝授します。

水に濡れてメイクが崩れてドロドロになりたくない方は、是非参考にしてください。

水に濡れても崩れないためには土台作りが大切

海やプールでのメイクといえば、ウォータープルーフのファンデーションを思いうかべる方は多いでしょう。

確かにそれも必須アイテムです。

しかし、それだけに頼ってはいけません。

水に強い完璧なメイクをしたいなら、大切なのは土台作りからです。

土台作りに関しては、普段のメイク崩れを防ぎたい方にも使える方法ですが、基礎化粧品をつけるところからしっかりやる必要があります。

お肌の状態を良くしてあげないと、その上に重ねる下地やファンデ、メイクもしっかり乗りません。

結果的に、時間とともに崩れます。

そこで、お肌自体から作り上げていきます。

顔には産毛が生えていますが、これはお肌にとっては必要な産毛です。
しかし、水にも耐えるメイクでは肌への吸着が大切なため、産毛はこの時ばかりは邪魔な存在になります。

シェービングして、産毛を無くしてください。
なお、T字のカミソリだと肌への負担が強いので、シェーバーを使いましょう。
シェーバーなら、誰でも簡単に産毛を剃れます。

また、デコボコしている鼻周りや顎周りも丁寧に剃ることがポイントです。

次に、保湿です。

乾燥した肌ではファンデーションはしっかりのりません。
肌に必要な水分をしっかり与えてあげることで、ファンデーションと肌が密着して化粧崩れを防ぎます。

前日の寝る前などに保湿パックなどをしておくとより肌の状態も良くなります。

また、シートパックを使うなら、少し冷やしておくのがポイントです。
冷たいシートなら、保湿しながら毛穴も引き締まり、皮脂が出にくくなって化粧崩れを防いでくれます。

なお、前日に保湿パックをやらなくても大丈夫です。

その場合ですが、産毛を剃った後は普段通りに化粧水をつけて、乳液へと進みます。

そして、乳液後に日焼け止め、下地という順番になりますが、下地にUVカット機能が付いているものであれば、日焼け止めは必要ありません。

ただし、絶対に水に落ちないためにも、ウォータープルーフの下地を使いましょう。

ウォータープルーフの日焼け止めが下地として使えるものもあります。

どちらでも構いませんが、ここでワンポイントです!

乳液後、3分ほど経ってから下地または日焼け止めを塗ってください。

この間、しっかりと化粧水と乳液が肌になじむように、手で優しくおさえるようにします。

それが終わったら日焼け止めや下地をムラなく塗ります。
塗りおわった後は、ティッシュを軽くあてて余計な油分を残さないようにしてください。
ここまでが土台作りとなります。

水対策としても使えますが、これは日常のメイクも長持ちさせるテクニックですので、是非おこなってみてください。

ウォータープルーフファンデ

次に、ファンデーションへと進みます。
水に強いアイテムを選ぶのが基本です。

ウォータープルーフのファンデはそれほど数は多くありませんが、M・A・CプロのロングウェアウォータープルーフファンデーションやカネボウのレヴューウォータープルーフパクトUVなども出ています。

海やプールでもしっかりファンデを使いたいという方は、こういったものを使うといいでしょう。

ただし、わざわざ買いたくない方や肌が弱い方には別の方法を紹介します。

それが、普段使用しているパウダーファンデをパフを水で湿らせてから塗る方法です。

パフを水にぬらしてパウダーを塗ると、パウダーが肌に密着します。

コスメアイテムも水に強いものを選ぶ

とことん水に落ちないメイクをするためには、コスメアイテムにも気をつけなくてはいけません。

例えば、チークは粉ではなく練りタイプのもの。

アイブロウやマスカラ、アイライナーやアイプチ、もウォータープルーフタイプなど、耐水性があるコスメアイテムも種類豊富に出ています。

特に眉毛は、消えてしまうと別人になる人も多くいますよね。

どんな時でも眉毛だけは書く、という人は耐水性のあるアイブロウは必須です。

また、リップも耐水性だけでなくUV防止効果のあるもの、色つきのものなどプールや海で使えるアイテムがたくさん出ています。

日焼けで唇の色が変色したりシミなんてことは絶対に避けたいですね。

メイクも大事ですが、UVケアもしっかりしておきましょう。

メイクの際は汗をかかない涼しい部屋で

水に落ちない化粧アイテムや方法を紹介しましたが、必ず涼しい部屋で行ってください。

というのも、汗をかいている状態でやってしまうと、全てを台無しにしてしまいます。

いくら耐水性のあるアイテムや水に強い方法でメイクしても、汗をかきながらやっていては、その時点で肌への密着度は落ちてしまい完璧なメイクとはなりません。

そのため、土台作りからメイクが終わるまでは、汗をかかないように涼しい場所で行ってください。

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