夏のプールや海での日焼け止め対策

プールの監視員が行っている紫外線・UVなど日焼け止め対策とは?

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カンカン照りの下にいる監視員の日焼け事情

プールの監視員といえば、高校生のアルバイトや学生のアルバイトとして夏のイベント的な要素がある仕事です。

ですが、屋外プールとなれば、炎天下の日差しの中での監視員の仕事は、相当な紫外線の量を浴びることになります。

何もせずに仕事をすれば、日焼けもすごいことになります。

個々の体質にもよって異なるものの、肩全体に水ぶくれが出来ることだって普通のことです。

また、室内プールでも日焼けします。

ガラス越しに太陽光が当たるよう室内では、紫外線が水に反射するのです。

そのため、室内でも長時間プール脇にいる監視員の場合は、野外よりはかなりましですがこんがりと焼けてしまいます。

そんな状況におかれる監視員が、どんなUV対策をしているのかは興味深いところですね。

よく見かけるのは、帽子をかぶったりTシャツを着たりしている姿ですが、日焼け止めなどは塗っているのでしょうか。

ただし、中には日焼け止めクリームが禁止されているプールもあります。
監視員も一般客と同様に禁止されているはずです。

そもそも、あれだけ長い時間もろに日差しを浴びてしまうと、日焼け止めクリームを塗っても効果がないのでは?と感じるところです。

そこで、毎日強い日差しの中で仕事をしている監視員がどのようなUVケアをしているのか紹介していきたいと思います。

監視員が使うのはウォータープルーフと飲む日焼け止め

プールで働いている方の中には、日焼けなんて気にしない、という方も多いため何も対策をしていない監視員も少なくありません。

また、20代前半の方が多いので、日焼けをある意味おしゃれとして自然のままに焼いている方も多いようです。

しかし、20代を過ぎた方やもろに日焼けして真っ黒になるのが嫌な方もいて、色々と試しながら対策をしてきた方に話を聞きました。

そんな方々が行う日焼け対策は、基本はウォータープルーフを使うUVケアです。

プールでは、必ず休憩時間が設けられていますね。
その際に監視員は水の中に入り、異常がないか、落し物がないかなどを潜って確認をします。

また、暑い中での仕事になるので大量の汗をかきます。

普通の日焼け止めでは、水や汗ですぐに流れてしまって効果がないのです。

いくら高額な日焼け止めでも、ウォータープルーフじゃないと意味がありません。

中でも強めのUVクリームを使ってください。
強めのUVクリームは、重たく感じたり、多少の違和感があるかもしれませんが、そこは我慢です。

さらに、汗をかいたり水に入った後は塗り直す必要もあります。
いくら耐水性のあるものでも、大量の汗や水の中で泳ぐと多少は落ちてしまいます。

また、注意するべきポイントは、紫外線は上からだけではない、ということです。
紫外線は地面や水面に反射してきますので、下から受けることも考えて塗らなくてはいけません。

UVケアの上級者ともなると、飲む日焼け止めも併用しているようです。

飲む日焼け止めは体内から紫外線による影響をブロックしてくれる効果があります。

プールという過酷な状況ですから、内側からも必要でしょう。

ただし、これだけで安心してはいけません。

バイトの規定にもよりますが、許されるのであれば監視員用のTシャツの下に長袖のラッシュガードを着るなどして完璧なUV対策をしている方もいます。

塗る日焼け止めが禁止されているプールなどでは、飲む日焼け止めとラッシュガードの着用によって対策をしている方もいました。

このように、紫外線が強い場所では、万全に対策をしておく必要があります。

やりすぎるくらいが丁度いい、ということです。

監視員がすすめる帰宅後の美容ケア

監視員だからこそ日焼けによる失敗も多くしています。

そこで、万が一赤くなるような日焼けをしてしまった場合のアフターケアを紹介します。

まず、赤くなっている段階ですぐにケアが必要ですが、無理なことをするとお肌が傷つくので注意しましょう。

帰宅後は、お化粧や肌についた汚れを冷たい水で洗い流してください。
冷たい水を使えば、肌を冷やすことができます。

この際、赤くなっている肌にはなるべく刺激を与えないようにすることがポイントです。

赤みが少し引いてきたら、石鹸やクレンジングで洗顔を行いますが、こすってはいけません。

洗顔後、しっかりと水で洗い流したら、保湿をしてあげてください。

もしも、普段コットンなどで行っている方は、この時だけはコットンを使わず手でこすらずに保湿するようにします。

また、保湿のためにとフェイスマスクを使うこともやめてください。

フェイスパックなどは刺激を与えやすいので、シンプルに保湿だけです。

なお、保湿した状態を保つために、クリームでカバーするのはOKです。

クリームは水分を肌に閉じ込める役割があるので、お勧めします。

顔だけでなく、肩や体の日焼けも同様です。

タオルなどを使用して冷やし、保湿後は摩擦の少ないコットン素材の服を着るようにしましょう。

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